建長4年の鎌倉大仏
仏教は飛鳥時代に百済の皇族が敗戦で日本に逃げて持ってきた。これをきっかけに、日本仏教は発展し、伝承されてきた。仏教美術の豊富さが目覚ましいと思う。その中で一番気になる美術品は仏像である。
わたしは日本の平安時代の仏像が好きだ。一番好きな像は天喜元年の平等院鳳凰堂阿弥陀如来座像である。これは日本仏像史で一番重要な像であり、大仏師定朝の作品である。
天喜元年(1053年)平等院鳳凰堂阿弥陀如来座像 定朝
宇治市平等院鳳凰堂
そのため日本仏像に関するイラストレーションを描いた。画面はすべて日本の伝統的なものである。建長4年の鎌倉大仏と和室の扉を混ぜ合わせた。神秘的な感じを与えると考えた。
建長4年(1252年)高德院阿弥陀如来(鎌倉大仏)
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